パーソナルトレーニングジム SOLISNEWS ▶ 2022.06.17 ヒップメイクと太ももの筋肉抑制

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ヒップメイクと太ももの筋肉抑制

女性らしいメリハリあるくびれを作るためには、体脂肪を落としてウエストサイズを細くするだけでなく、ヒップボリュームを作りアップさせることが大切です。

デッドリフトやブルガリアンスクワットなど、最近では様々なヒップアップエクササイズが出ていますね。

あなたは、これらのヒップメイクを目的にしたエクササイズをしたことがありますか?
取り入れていて、きっちりヒップを使っている感覚があればokですが、私の経験上、ヒップではなく太ももの横側や前面を使っている感覚が強い方がいらっしゃいます。

太もも横側や前面を使っている感覚がある中で、ヒップメイクのエクササイズをしていると、ヒップではなく太ももが太くなってしまう可能性が高いんです。

くびれがほしいのに、太ももが太くなってしまうのは嫌ですよね?

そのような場合、このように股関節を後ろに引いていくことを意識したり、膝上にチューブを巻くことで、太ももの筋肉を抑制することができます。

股関節を後ろにうまく引けない場合には、大腰筋という股関節と体幹をつなぐインナーマッスルがうまく機能していない可能性があります。そのほか、ヒップ筋が全く使えていない場合には、太ももの前面や側面の抑制をするための手技をおこなうこともあります。

SORISでは、単にヒップメイクのためのエクササイズをおこなうのではなく、お客様が1番ヒップアップしやすくなるようなプログラム、トレーニングメニューを作成していきます。


広島の女性専用パーソナルジム SORISトレーナー NOZOMI

2022.06.17

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